戦利品(抜粋)

各々の失敗を繰り返してきた私もゲムマ参加はもう4回目か5回目。失敗?ヘソで茶を沸かします。私の作戦はただ一つ、開場後に必要なゲームを購入したらロッカーに預けて後はのんびり会場を回ることです。

今回のゲムマには妻、先輩、ゲムマ初参加のミー先生と共にお邪魔しました。

9時に会場に到着

ミー先生は11時頃から参加予定、先輩と合流後、そそくさと待機列に加わります。

人、人、人の待機中にカタログを最終確認。朝一は各々の目的のために別行動、しかし、互いの連携も忘れずに作戦を練ります。

妻はサークル様達を最優先して周り、私と先輩は商業作品を買います。ミー先生が到着する頃には、私と先輩の両手には大きい紙袋、そして連絡が途切れたまま行方不明な妻は放置、どうせどこかで誰かに紛れて試遊していることでしょう。予定通り購入物をロッカーに預けました。

さて、ゲムマ初参加のミー先生にゲムマを先輩気取りで連れ歩こう。こうやってカタログを持ち上げて入るんですよー。と言おうとしたところ、あるはずのカタログがどこにもありません。即座にロッカーに一緒に入れてしまったと気づきました。

まて、ここで慌てふためくと先輩には一生涯馬鹿にされ、ミー先生には駄目な生徒の烙印を押されてしまう。それは困る。思わず失敗したーと言ってしまうとそれを聞きつけたブログの読者様に顔ばれして妻に怒られるかもしれない。最近の妻の口癖は、私が失敗の人とバレると妻である私が恥ずかしいのでブログに書くな!です。いや、書き続けますけど。

何食わぬ顔で、しれーっとロッカーを開け、カタログを出し、再度お金を払い、再度会場入り。買うつもりだった同人作品を一つ諦め、ドヤ顔でミー先生にゲムマ会場の案内をしました。

ボドゲ歴2ヶ月のミー先生は会場内で終始目をキラキラさせながら、まさかのATMと会場を往復、また先輩の被害者?が生まれる瞬間、スキル、追加アクションを目の当たりにしました。先輩はかなり危険な男です。

その後、いつの間にか合流していた妻が次回ゲムマに出店側の参加に向けて、知り合いに名刺を配りたいとのことで会場内を再度回り、クローズ会に向かいました。

今回もゲムマ出店者のサークルの皆様、ボドゲ愛に溢れた来場者皆様の輝きが眩しくて、ボードゲームが更に好きになりました。他にも書きたいことがたくさんあるので改めて詳細に書きたいと思います。

ロッカーのご利用は計画的に。カタログを入れたまま鍵をかけると同人作品を一つ買えなくなる可能性があります。

あ、国連ペンギンはとても面白いボドゲです。詳しいレビューは、、、改めて書こうと思います。