前回までの制作日記

妻「アイデアはあるけど、まだ何もない」

履いてるタイツの左足親指部分が大体穴が開いてしまっている妻が最初に取ったアクションとは...

★お願い★
このブログ記事は私が妻から一方的に聞いた片寄った情報だけをもとに、うろ覚えだけど多分妻が好きって気持ちで書いている妻のボードゲーム制作日記です。

私の妻をご存じの方からすると間違った内容が書かれることもあると思いますが寛大な気持ちで読んでいただければと思います。 


妻がボドゲ制作を決意した数日後..

妻「聞いて、聞いて、ボドゲ制作に10人近くも興味を持ってもらったよ!!」  

夫「あ、おかえり。それより洗い物手伝って」

ボドゲ制作を決意した妻が最初に選択したアクション、それはTwitterでワーカーを増やす、では無くてボードゲーム制作の仲間を増やすでした。 

私の洗い物を手伝う素振りを全くみせずに妻は嬉しそうに続けます。

妻「みんなボードゲームを作ってみたいと思っているんだよ、でも一人じゃなかなか踏み出せないから、オリジナルのボドゲ案を持っている人たちがアイデアを持ち寄ってサークルを作ることを考えているんだー

夫「そっかー、ご飯の準備手伝って」 

妻「そうそう、先輩(自宅クローズ会の)も興味あるって」 

夫「な、なんだって!!私のボードゲームプレイ時間が減るじゃないか!!」 

妻「先輩もボドゲ制作よりボドゲで遊びたいって言ってた。だから先輩が活動するのは平日の夜限定希望だって」 

夫「先輩がボドゲ馬鹿で良かった。。。ご飯食べるよ」 

妻「はーい」

夫「でも凄いねー10人近くとか」 

妻「ボソッ Twitterのアイコン女だしな」

夫「・・・それで今後のボドゲ制作についての動きは?」

妻「2017年春ゲムマに参加したいと考えてる。とりあえず興味あるって人たちに会って話をしてみるよ」 

夫「(間に合うのか?)へーい、約束覚えてる?」 

妻「家事をする、ボドゲの時間を減らさない」

夫「よしなに」

この時点で既に家事は疎かになっておりましたが、自分の考えに共感してもらえた仲間がたくさんいることを知り、妻はとてもご満悦でした。そして妻は続けます。

妻「どうせ取り組むなら少しでも良いから儲けをだしたいなぁ」

夫「なんで?」

妻「赤字になるとさ、負担になって大変じゃん」

夫「人件費や打ち合わせ費用とか考えると現実的じゃないんじゃない」

妻「まぁねぇ。でもそういう考えの人達と一緒にやりたいなぁ」

夫「管理がんばれー(棒)」

そして後日、妻はTwitterで興味を持ってもらえた方々に会いに出かけて行きました。

次回予告

妻、生まれて初めてサークルを作る?の巻

この時、既に家事を放棄しはじめた妻、順調にも思われた妻のボドゲ制作に最初の課題が。

次回ぐらいから愚痴の嵐が起こるかもしれない。 書いてみないとわからない。