前回までの制作日記

妻「人は集まった、2017年春に出店する」

永久脱毛させなきゃ、二度と毛を剃らないぞと私に対して謎の脅しをしてくる妻がぶつかった最初の壁とは...

★お願い★
このブログ記事は私が妻から一方的に聞いた片寄った情報だけをもとに、うろ覚えだけど、もしかしたら妻が好きって気持ちで書いている妻のボードゲーム制作日記です。

私の妻をご存じの方からすると間違った内容が書かれることもあると思いますが寛大な気持ちで読んでいただければと思います。 

2016年6月某日

妻「いやぁ、困った。ねぇ、ねぇ、聞いて。聞いて。」

夫「ヤダ、ヤダよ。聞きたくないよ。洗濯物畳むの手伝って」

妻「あの人とあの人は面識が無くて、あの人とあの人は面識があって...」

夫「へぇーって、その人達のこと全員知らないから、そして洗濯物畳むの手伝って」

妻「それでさー、2つか3つぐらいのグループに分かれそうなんだよ」

夫「だから洗濯物畳むの手伝って!」

妻の最初の課題、それは妻自身が思っていた以上に色々な人と知り合えたことでした。言い出しっぺの妻は自分の声掛けに反応頂けた方々にお会いするだけで数日をかけ、同じ目標を持った方々と話をするだけで楽しそうであり、少し大変そうでした。

最初は全員で1つのサークルを作るつもりだったみたいです。しかし全員の都合を考えてみると調整が不可能だと消沈...いや、憤り...いや、主に先輩にキレてました。

妻「先輩がさー、土日祝日が駄目っていうから全然調整がきかないんだよ!2017年の春に本当に間に合うのかなー。」

夫「知らん。しかし、ボドゲの時間が減るのは私も困る」

妻「ムギーーーー」

それでも妻はその方々と話し合いを続け、参加者の皆様と話し合い、とあるボドゲ制作サークルの設立と、スケジュールの都合上、日々中々会えない方達とは情報交換や意見交換を行うボドゲ制作フレンドと分かれて活動を開始しました。

妻のサークルメンバーは、妻曰くそれぞれ魅力や強さを持っているとのことでした。

妻「よし、これでようやくボドゲ制作に集中出来る」

夫「それで、妻のオリジナルボドゲのアイデアは少しは形になってきたの?」

妻「いや、全く進展ないよ」

夫「そ、そうか、今日は何してきたの?」

妻「懇親を深めるためにメンバー達とボドゲで遊んできた」

夫「・・・・洗い物やっといて」

妻「まずはサークル名を決めないとなー」


次回予告

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ル名、決まる。

しかし、サークル名は非公開。何故なら私はサークルメンバーでは無いからです。(今更感)

冷静に考えれば妻が吐き出した全ての愚痴を書くと多方面に迷惑がかかるかも。ある程度の範囲内に自粛します。

企画倒れにならないようにぼちぼち続けて行きます。