妻のボドゲ製作日記 第1章 最終回
(201.06.11 7:50誤字を修正)



さて、どこから書きましょうか。端的に事実だけ書くなら妻は自ら立ち上げたボドゲ製作サークルを自ら抜けました。

サークルとしては春ゲムマの申し込み手続きを終え、仕上げに向けての最終調整中の2月ぐらいだったでしょうか。しかも抜け方としては妻が他メンバーに対して怒った後、直接的に会って話合いなどを行うなどは無しにラインなどでのやり取りを経た後に一方的にだったそうです。

そして、妻は他メンバーに対して嫌がらせのようにサークルとして活動していたツイッターアカウントやGoogleアカウントのログインパスワードを変えるということをやりました。(現在は引渡しています。)

私は、妻がその結論を出したという事実をきいたとき、妻に対してそれはもう怒りました。

そこからはもう地獄絵図、ここに書くのも憚れるような出来事が複数起こり、新居への引越、私の仕事の異動も相まって気がつけば6月、来週には都内も梅雨入りをするらしいと聞いてもどこか他人事のように感じておりました。

閑話休題

さて、このブログはボドゲにまつわる失敗を、これから先、同じ失敗が起こらないように記憶と記録に残すためのブログです。

ゲムマも連日開催になるらしいですし、少しでも似たような出来事が起こらないためにも、次回の記事からは改めて好き勝手に書くためにもこの事を書こうと思います。

そうですね。書く前に謝らなければなりません。この記事の内容については、私が妻から聞いた話を基に書いています。関係者の皆様からすると事実とは異なることもあるでしょうし、私が感じたこと、文に残すことは妻寄りの意見になるかもしれません。そのため不快に感じられる方がいらっしゃいましたらお手数をおかけしますがこのブログにコメントを残して下さい。コメント内容は非公開のまま、記事を修正、又は削除するので遠慮なしにおっしゃってください。それでは短めですがよろしくお願い致します。

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1.一体あのサークルに何が起こったのか。

じつは、私も今になってもこの部分がよく分かりません。複数のことがごちゃごちゃに重なった結果だとは思います。

私が妻から怒声のように浴びせられた言葉たちを思いつくままに羅列していこうと思います。

①メンバー別にサークル活動に対しての温度差があった。
②メンバー別に作業負担に差があった。
③コミュニケーション不足
④スケジュール(マイルストーン、WBS)
⑤意思決定のルール不足
⑥その他問題発生時の対応ルール不足

などと、言っていたと思います。

プロジェクトマネージャーの経験者であれば、プロジェクト憲章やWBS、ステークホルダーを定めたりしながらもコミュニケーションをしっかりととりながら物事を進めると思います。

しかしボドゲ製作に関わらず、このようなサークルとしての活動については、日々の仕事や生活の制限もありますし、技術や経験だけでは充足されないこともあるのでは無いのかなとも考えております。

先にあげたことなんて本当はちっぽけなことで、例えばどんな状況になっても最後までやりきるための覚悟が、私から見て、私の妻には足りてなかったのでは無いのかななんて考えております。こんなことを書いているのが妻にバレると私は妻に刺されかねないので、私の独り言だと思ってスルーして下さい。

2.その時夫は何をしていたか。

次のクローズ会に向けて次回遊ぶ予定のルールを読んでいました。

3.その後、妻はどうしているか。

ボドゲ製作を1人で始めています。今回はそのボドゲが最後まで完成するまで記事にしないと私は心に刻みました。これは私の失敗でもあるのです。

4.その後のサークルはどうなったのか。

活動を続けられるそうです。わたしも何処かで微力ながらながらそのサークルの力になりたいと考えております。

5.最後に一言

これからボドゲ製作を初めようとする皆様。楽しいことも、うまくいかないことも沢山あると思います。でも、自分達に合ったスケジュールやルールをしっかり向き合って話し合って決めて最後まで頑張って下さい。

そうそう、ボラボラでは1位になりました。えっへん。

次回からは改めて思いつくまま、好き勝手に書いて行こうと思います。気が向いたら又読みに来て下さい。