うんこ漢字ドリルから見る日本人とうんこの関係について。



我々日本人がうん◯を好きなのはうんこ漢字ドリルが空前の大ブームなことからも明白であります。

このままでは日本人がう◯こ好きだと海外のゲームデザイナー様が勘違いしてしまい、来年一年間新作で発売されるボードゲームが◯んこをテーマしたもので埋め尽くされないか不安で不安で夜も眠れません。

そもそも我々はうん◯が本当に好きなのだろうか。新橋のSL広場で夕方のニュース番組の取材班の格好をしながらすれ違う人にう◯こは好きですか?とアンケートを取りたい気持ちをグッと抑え、海外のゲームデザイナーが日本人に対して変な勘違いをしないためにもここらで一度、しっかりうん◯が好きな日本人について考察したいた思います。

まず、しっかり否定をしておきたいのは、我々日本人は奇跡的で立派なう◯こがひねり出されても、意気揚々と自撮り棒を使って写真に収めたり、少し不機嫌な妻に見させたいと思うのは年に2回か3回ぐらいしかありません。

そして、日本人は大人になればうんこを漏らすのは2、3年に一度あるかないか、最近ではコンビニのトイレも自由に使えるようになったのもあって急な腹痛に対しても比較的安心して生活ができております。

では、何故日本人はうん◯が大好きなのでしょうか。

思うにそれは、今の私みたいに堂々とうん◯について話すと白い目で見られる可能性が高く、ギリギリな駆け引きが必要だったり、恥ずかしい話を相手にすることで信頼関係を確かめたり、場の雰囲気を一撃で変える奥の手として重宝するからではないかと思うのです。

なので秋のゲムマに向けてうん◯をテーマにボドゲを作ろうとされていらっしゃる方、ぜひその辺りを忘れずに、失敗したらダダ滑りする可能性が高いことをこのブログを通じて感じ取って頂きたく、こんな私でもいつものように有名なボドゲを無理やり引用しないあたりから、少しは考えているんだと感じ取って頂きたく今日は眠りにつこうと思います。

恐らくこの記事は明後日ぐらいに会社のトイレで読み返して、又失敗してしまったと猛省すると思います。