DDT

TORIKERION
(写真は後日追加)
発車を待つ地下鉄御堂筋線に乗り込みました。心斎橋から新大阪へ向かう途中、私には二つ、いや三つ気になることがありました。

一つ目、私の左隣の席に座られていためっちゃオシャレなおじさまが大きめのスマートフォンでデリバリー的なヘルシィのサイトを見ていたことです。少し老眼になってきたのかな、スマフォを持った左手をぐーっと伸ばし、覗く気無い私の目にも少しボヤけた写真達が飛び込んできます。なになに、Hだと?もう少し詳しくと思っていたら彼は梅田で電車を降りました。一体、どこのお店だったのだろうか。東京に帰る私には関係無いことですが気になっています。

二つ目、右隣の席に座られていた、関西特有の少し鋭いけどタレ目メイクの美女様が睨みつけていた電子手帳。そのモニターに表示される傲慢の二文字、彼女はその文字を睨みつけたまま西中島南方で電車を降りていきました。彼女が何故傲慢を睨みつけていたのか、そしてこれからどこに向かうのか今も少しだけ気になっています。

三つ目、大阪は長堀橋駅から徒歩約10分DDT様で購入したTORIKCRION。家まで開封せずに我慢出来るのか、いやいやちょっと待て、私はスーツにビジネスバッグ、新幹線の車内で写真だけでも撮りたい。でも流石にそんなサラリーマンはいないだろうから少しだけ恥ずかしい。うーん。ご当地駅弁を撮ってる人もいるし、ボドゲを撮影しても仕事を装えば大丈夫かななんてことを考えていたら新大阪駅に着きました。

DDT様はとても素敵なお店でした。この日は夜に東京で仕事があるので長居はできませんでしたが、あのボドゲも、そのボドゲも東京ではなかなか買えない輸入品がたくさんありました。そして店長の素敵な接客に私は今日もブログを書いているので、ブログに書かせて頂いて良いでしょうか。もし宜しければ店長と店内の写真を撮らせて頂けないだろうかと言えないまま店を出ました。次の出張では時間に余裕をもっと作ってゆっくりと棚の隅から隅まで見せてもらおうと思います。

短い時間でしたがDDT様に行けてよかったと思います。